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Trend Clip アーカイブ

2006年08月28日

[Trend Clip] ビール業界から

暑い日が続きますね。

とうこう・あいの社内では制作部から社員へ
「トレンド クリップ」というのが配布されています。

新しい広告表現の紹介や、市場を賑わせているトレンドの
紹介などの情報を提供してくれています。

その内容を、ちょっとご紹介。

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やっぱり夏はビールだ!(といって冬でもビールなのだが)
アサヒの「ぐびなま」は、かわいいお嬢さんがお奨めしてくれる。
コマーシャルもかわいい!

ちょっと大豆をつまんだあとの甘い香りが残って、いいような悪いような…。
おっと、これはビールもどきであってもビールでない。
ビール風アルコール飲料(第三のビール)なのだ。

キリンも元気なお兄さんが、力いっぱいの販促で「のどごし〈生〉」。
でも小生は、サントリーの「スーパーブルー」(発泡酒)が、
あっさりなめらかなのどごしがgood! CO-OP仕様というのもいいし、
なにより安いのがいい。缶ジュース並み!

今やほんもののビールは、高値の花。
たまに手に入れると「これがビールか」 とひと騒ぎだ。


先日(7月24日)発表された日経2005年『主要商品・サービスシェア調査』。
広告業界では、電通=26.1%、博報堂=11.9%、アサツーディケイ=6.5%で、
ビールは、アサヒの38.8%、キリンが35.7%、サッポロ=14.2%とのことでした。

いまこのシェア争いは、遠くの火事のようなものでしかないが、
火事場では大変で、コンマ以下での争いも10年経てば…ということ。
今年のトレンド・キーワードは、松下の勢い、M&Aでシェアアップというところか。


制作部
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ビール業界は各メーカーさんとの争いも然ることながら、
「課税」とも戦っている印象がありますね。

担当:スナガ

2006年10月05日

[Trend Clip] magabon(マガボン)開設

TUGBOATと電通が雑誌総合情報サイト「magabon(マガボン)」を開設しました。

http://magabon.jp/

INTERNET Watch の記事

以下は、プレスリリースからの情報です。

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magabon(マガボン)の主な機能


1、雑誌発売告知

トップページに「明日発売」「今日発売」の雑誌の表紙を並べて配置。
掲載順はランダム。登録をすることで、携帯電話やパソコン宛に
発売 1 日前の「発売予告メール」が配信される。


2、雑誌「ちょい読み」

表紙をクリックすることで雑誌の「立ち読み」がサイト上で可能。
目次、記事(最大10見開き)、次号予告などが閲覧可能。
「ちょい読みパック」は、1誌 1 ヶ月300,000 円の広告枠。(月刊誌の場合)


3、オリジナルコンテンツ

TUGBOATがクリエイティブな視点で制作するオリジナルコンテンツ。
雑誌購読者層に近い新規ユーザーを誘引、リピートさせる。(別紙)


4、タイアップコンテンツ

一般広告主と雑誌広告を「magabon」上で動画展開したり、
誌面とコラボレートしたオリジナル広告企画を展開。
新製品発売などに合わせて効果的なプロモーションを提案。
今まで実現できなかった雑誌広告、TV-CF,新聞広告、交通広告などと
インターネットの本格的なクロスメディアを実現する。


5、雑誌ファンコミュニティ「Club magabon」(SNS)※Social Network Service

各誌毎に展開されるコミュニティ。雑誌への興味喚起や購買意欲のアップが
期待できると共に、雑誌編集部へデータをフィードバックすることも可能。
(2007 年 1 月開設予定)


6、記事キーワード検索、バックナンバー検索

過去の特集記事や、同雑誌のバックナンバーを一発検索。


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雑誌の販売サイトではありません。
購入については、

> 購入する
>
>  Amazonで購入する
>  FUJISANで購入する
>  セブンアンドワイで購入する

という形で、外部へ誘導されています。
各雑誌によって「購入する」への誘導は異なっています。
雑誌によっては、購入ができないものもあります。



オリジナルコンテンツにも力が入っています。
TUGBOAT代表の岡 康道さんのエッセイを読むことができます。
http://magabon.jp/special/oka/index.html

TUGBOATさんは自社のWebを持たれていないようなので、
実質WORKSみたいな機能もこのサイトが果たしていくのかもしれませんね。
現在では、映画「東京タワー」の現場のお話などが掲載されています。


その他としてファッション・ショップリストがあります。
http://magabon.jp/list/fashion_shop.php

女性誌から順になっている所からこその
コンテンツかもしれませんね。



参加している出版社さんは以下の通りです。
(2006.10.5現在)

アシェット婦人画報社
アスキー
インターナショナル・ラグジュアリー・メディア
エスクァイアマガジンジャパン
NHK出版
オレンジページ
学研
角川・エス・エス・コミュニケーションズ
カラット
木楽舎
講談社
光文社
コンデナスト・ジャパン
コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン
実業之日本社
集英社
主婦と生活社
主婦の友社
小学館
祥伝社
新潮社
スターツ出版
青春出版社
誠文堂新光社
世界文化社
セブン&アイ出版
東京ニュース通信社
徳間書店
日経ホーム出版社
阪急コミュニケーションズ
日之出出版
双葉社
プレジデント社
文化出版局
文藝春秋
毎日新聞社
ロッキング・オン
マガジンハウス

(50音順)

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どういった展開になっていくのか、楽しみですね。

担当:スナガ

2006年10月23日

[Trend Clip] Web AD Times

エキサイトがインターネット広告専門の
ニュースサイトを開設しました。

Web AD Times

* ニュース
* 特集
* 用語集
* データ集
* リサーチ
* アンケート

等のメニューがあります。
データ集がメインになるかと思いますが、


「PC向けバナー広告経由での購買行動時の参考情報」

「主なインターネット広告代理店の売上高対前年同期比(2006年4月~6月)」


など興味深いニュースが頻繁に更新されています。
日進月歩の業界ですから、話題は尽きませんね。

こういった情報がどんどんアーカイブされていくと、
より価値のあるサイトに成長していくのではないでしょうか。

RSSでの情報提供が前提となっているからかもしれませんが、
Webサイトの使い勝手としては、疑問符がついたりも。


編集室blogも開設されたようです。
http://blog.excite.co.jp/webadtimes

用語集にはまだまだ知らない用語も含まれているので、
これから逐一見て行きたいと思います。

担当:スナガ


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当初、「ウェブ アド タイムス」と聞いた時に
宣伝会議が出している「アドバタイムズ。」という
週刊の新聞が、Web版を始めたのかと思いましたが、
違っていました。

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