[社員のおすすめする本] 佐賀のがばいばあちゃん
佐賀のがばいばあちゃん
著者 島田洋七
発行 徳間書店
この本の著者は漫才師の島田洋七さんです。
島田さんは幼少期に親元を離れ(離されたと言うべきだろうか…。)
佐賀のおばあちゃんのお家で育てられた時のことをつづった本です。
どこまでも元気で愉快・痛快ながばいばあちゃんが素敵で、
今では考えられないような貧乏生活でありながら、
とても楽しかった思い出等が描かれています。
そして、洋七少年のとても素直な心に心を打たれました。
現代では、味わうことが少なくなった生活の古き良き時代を思い出させてくれます。
皆さんも是非読んでみて下さい。

担当Y・S
この本に興味を持たれたら、
ぜひ、徳間書店さんの紹介ページをご覧になってみて下さい。


