林住期
著者 五木寛之
発行 幻冬舎
古代インドでは生涯を4つの時期に分けて考えたという。
0歳から25歳までの「学生期」。
25歳から50歳までの「家住期」。
そして50歳から75歳の「林住期」。
最後は75歳から100歳までの「遊行期」。
この中での第三の人生「林住期」が黄金時代と作者は言う。
私個人も間もなく50歳。まさにこの本を読んで10年後に備えたい。
団塊の世代はもちろん、中年層の方々にもぜひ読んでいただきたい一冊。

担当O・M
この本に興味を持たれたら、
是非、幻冬舎さんの紹介ページをご覧になって下さい。
