火の鳥
著者 手塚 治虫
発行 角川書店
今更、この本についての 書評もないだろう。
書くとすれば、自分が生きた過去の時代背景。
追憶するいくつかの事柄。
その一つ・・・・
「閉ざされた町」 カルメンマキ&OZ
作詞 栗原祐子・加治木剛
作曲 春日博文
流れる空にふるぼけた夢は
悲しみを浮かべ吹きあれる風にのる
昨日誰かがつぶやいていた
言葉も今はもう聞こえない
冬どけの匂いに身をまかせ歩くだけ
誘われるようにゆらめくかげろう
住みなれた町のかおりは私を招く
過ぎた日々に足をとめただけ
火の鳥になれる今なら今なら
服をぬぎすてて生まれかわる時
過ぎた日々に足をとめただけ
火の鳥になれる今なら今なら
服をぬぎすてて生まれかわる時
舞い上がる私は今
・・・あのころのカルメンマキ&OZの
ライブコンサートをもう一度聴きたい!!

担当F・A
この本に興味を持たれたら、
ぜひ、角川書店さんの紹介ページをご覧になってみて下さい。
