TUGBOATと電通が雑誌総合情報サイト「magabon(マガボン)」を開設しました。
http://magabon.jp/
INTERNET Watch の記事
以下は、プレスリリースからの情報です。
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magabon(マガボン)の主な機能
1、雑誌発売告知
トップページに「明日発売」「今日発売」の雑誌の表紙を並べて配置。
掲載順はランダム。登録をすることで、携帯電話やパソコン宛に
発売 1 日前の「発売予告メール」が配信される。
2、雑誌「ちょい読み」
表紙をクリックすることで雑誌の「立ち読み」がサイト上で可能。
目次、記事(最大10見開き)、次号予告などが閲覧可能。
「ちょい読みパック」は、1誌 1 ヶ月300,000 円の広告枠。(月刊誌の場合)
3、オリジナルコンテンツ
TUGBOATがクリエイティブな視点で制作するオリジナルコンテンツ。
雑誌購読者層に近い新規ユーザーを誘引、リピートさせる。(別紙)
4、タイアップコンテンツ
一般広告主と雑誌広告を「magabon」上で動画展開したり、
誌面とコラボレートしたオリジナル広告企画を展開。
新製品発売などに合わせて効果的なプロモーションを提案。
今まで実現できなかった雑誌広告、TV-CF,新聞広告、交通広告などと
インターネットの本格的なクロスメディアを実現する。
5、雑誌ファンコミュニティ「Club magabon」(SNS)※Social Network Service
各誌毎に展開されるコミュニティ。雑誌への興味喚起や購買意欲のアップが
期待できると共に、雑誌編集部へデータをフィードバックすることも可能。
(2007 年 1 月開設予定)
6、記事キーワード検索、バックナンバー検索
過去の特集記事や、同雑誌のバックナンバーを一発検索。
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雑誌の販売サイトではありません。
購入については、
> 購入する
>
> Amazonで購入する
> FUJISANで購入する
> セブンアンドワイで購入する
という形で、外部へ誘導されています。
各雑誌によって「購入する」への誘導は異なっています。
雑誌によっては、購入ができないものもあります。
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オリジナルコンテンツにも力が入っています。
TUGBOAT代表の岡 康道さんのエッセイを読むことができます。
http://magabon.jp/special/oka/index.html
TUGBOATさんは自社のWebを持たれていないようなので、
実質WORKSみたいな機能もこのサイトが果たしていくのかもしれませんね。
現在では、映画「東京タワー」の現場のお話などが掲載されています。
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その他としてファッション・ショップリストがあります。
http://magabon.jp/list/fashion_shop.php
女性誌から順になっている所からこその
コンテンツかもしれませんね。
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参加している出版社さんは以下の通りです。
(2006.10.5現在)
アシェット婦人画報社
アスキー
インターナショナル・ラグジュアリー・メディア
エスクァイアマガジンジャパン
NHK出版
オレンジページ
学研
角川・エス・エス・コミュニケーションズ
カラット
木楽舎
講談社
光文社
コンデナスト・ジャパン
コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン
実業之日本社
集英社
主婦と生活社
主婦の友社
小学館
祥伝社
新潮社
スターツ出版
青春出版社
誠文堂新光社
世界文化社
セブン&アイ出版
東京ニュース通信社
徳間書店
日経ホーム出版社
阪急コミュニケーションズ
日之出出版
双葉社
プレジデント社
文化出版局
文藝春秋
毎日新聞社
ロッキング・オン
マガジンハウス
(50音順)
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どういった展開になっていくのか、楽しみですね。
担当:スナガ