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2006年10月 アーカイブ

2006年10月02日

[社員のおすすめする本] 後北條龍虎伝

後北條龍虎伝


著者 海道 龍一朗
発行 新潮社 


北條早雲 北條氏綱 北條氏康 の壮大なる夢は、
三代にして関八州を成すのである。

この物語の主人公は、北條家の惣領「氷龍」北條氏康と
家中随一の猛将「虎」北條綱成北條三代の夢が無残にも
打ち砕かれる寸前に二人の決断した策とは、
氏康八千と篭城する綱成三千の軍勢で八万五千の敵方に挑むことである。


海道龍一朗の著書は、「真剣」新陰流を創った男
上泉伊勢守信綱 「乱世疾走」信長が
台頭してきた時代に生きた若者五人の物語。


この著書で三冊目であるが、どの著書も文章の表現力・構成力他
優れた所は多々あるが、特筆すべきは登場人物がいずれも
魅力にあふれる「漢」であるところである。


追伸

現在、「週刊新潮」で連載中の「天下人」も話題沸騰と聞いています。

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担当 M・T


この本にご興味を持たれたら、
ぜひ、新潮社さんの紹介ページをご覧になってみて下さい。


この単行本の紹介ページはコチラ

2006年10月05日

[Trend Clip] magabon(マガボン)開設

TUGBOATと電通が雑誌総合情報サイト「magabon(マガボン)」を開設しました。

http://magabon.jp/

INTERNET Watch の記事

以下は、プレスリリースからの情報です。

---

magabon(マガボン)の主な機能


1、雑誌発売告知

トップページに「明日発売」「今日発売」の雑誌の表紙を並べて配置。
掲載順はランダム。登録をすることで、携帯電話やパソコン宛に
発売 1 日前の「発売予告メール」が配信される。


2、雑誌「ちょい読み」

表紙をクリックすることで雑誌の「立ち読み」がサイト上で可能。
目次、記事(最大10見開き)、次号予告などが閲覧可能。
「ちょい読みパック」は、1誌 1 ヶ月300,000 円の広告枠。(月刊誌の場合)


3、オリジナルコンテンツ

TUGBOATがクリエイティブな視点で制作するオリジナルコンテンツ。
雑誌購読者層に近い新規ユーザーを誘引、リピートさせる。(別紙)


4、タイアップコンテンツ

一般広告主と雑誌広告を「magabon」上で動画展開したり、
誌面とコラボレートしたオリジナル広告企画を展開。
新製品発売などに合わせて効果的なプロモーションを提案。
今まで実現できなかった雑誌広告、TV-CF,新聞広告、交通広告などと
インターネットの本格的なクロスメディアを実現する。


5、雑誌ファンコミュニティ「Club magabon」(SNS)※Social Network Service

各誌毎に展開されるコミュニティ。雑誌への興味喚起や購買意欲のアップが
期待できると共に、雑誌編集部へデータをフィードバックすることも可能。
(2007 年 1 月開設予定)


6、記事キーワード検索、バックナンバー検索

過去の特集記事や、同雑誌のバックナンバーを一発検索。


---


雑誌の販売サイトではありません。
購入については、

> 購入する
>
>  Amazonで購入する
>  FUJISANで購入する
>  セブンアンドワイで購入する

という形で、外部へ誘導されています。
各雑誌によって「購入する」への誘導は異なっています。
雑誌によっては、購入ができないものもあります。



オリジナルコンテンツにも力が入っています。
TUGBOAT代表の岡 康道さんのエッセイを読むことができます。
http://magabon.jp/special/oka/index.html

TUGBOATさんは自社のWebを持たれていないようなので、
実質WORKSみたいな機能もこのサイトが果たしていくのかもしれませんね。
現在では、映画「東京タワー」の現場のお話などが掲載されています。


その他としてファッション・ショップリストがあります。
http://magabon.jp/list/fashion_shop.php

女性誌から順になっている所からこその
コンテンツかもしれませんね。



参加している出版社さんは以下の通りです。
(2006.10.5現在)

アシェット婦人画報社
アスキー
インターナショナル・ラグジュアリー・メディア
エスクァイアマガジンジャパン
NHK出版
オレンジページ
学研
角川・エス・エス・コミュニケーションズ
カラット
木楽舎
講談社
光文社
コンデナスト・ジャパン
コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン
実業之日本社
集英社
主婦と生活社
主婦の友社
小学館
祥伝社
新潮社
スターツ出版
青春出版社
誠文堂新光社
世界文化社
セブン&アイ出版
東京ニュース通信社
徳間書店
日経ホーム出版社
阪急コミュニケーションズ
日之出出版
双葉社
プレジデント社
文化出版局
文藝春秋
毎日新聞社
ロッキング・オン
マガジンハウス

(50音順)

---
どういった展開になっていくのか、楽しみですね。

担当:スナガ

2006年10月09日

[社員のおすすめする本] マンガ入門シリーズ・皇室入門

マンガ入門シリーズ・皇室入門


原作 渡部 昇一
漫画 こやす 珠世
発行 飛鳥新社


皇室の歴史を知ることは、日本国の歴史を知ることにもつながる。
マンガにしては内容が濃い。1500円でもお勧めである。

従来の皇室もの単行本は、ディテールばかりで楽しく読めるものが少なかった。
また、内容も宮内庁にビビッてか、差し障りの無いものばかりであったように思う。

そんな中で、「皇室典範を考える会」代表でもある渡部昇一氏のこの本は、
著者の歴史観が前面に出ていて、明晰で面白く仕上がっている。

渡部氏は女系・女性天皇反対の立場の方であるが、
賛成論者の方々も反論のために読んでおくと良いと思う。


また、要所要所にコラムがあるが、
その論点がハイレベルでなかなか読みごたえがあった。

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担当 M・T


この本にご興味を持たれたら、
ぜひ、飛鳥新社さんの紹介ページをご覧になってみて下さい。

この単行本の紹介ページはコチラ

2006年10月16日

[社員のおすすめする本] インド旅行記1 北インド編

インド旅行記1 北インド編


著者 中谷 美紀
発行 幻冬舎


中島哲也監督『嫌われ松子の一生』
(原作:山田宗樹 幻冬舎刊)での熱演が、
記憶に新しい筆者によるインド旅行記の第一弾。

単身インドに乗り込み、デリー、アーグラ、ヴァラナシなどの
北インド主要都市はもちろん、パキスタン国境一帯に広がるラジャスターン州、
ダラムサラやレーなどカシミール地方に近い北方インドを旅した38日間の記録。

映画の撮影で、女優業を辞める決心をした程疲弊した彼女を
何でもアリのインドが優しく刺激的に迎える!?
ガンジス川を見て、ヨガで心身をリフレッシュし、ダライラマの説法を聞き、
高山病に倒れ、ラクダで砂漠を往く。

『一度行けば人生観が変わる』と言われているインドを体当たりで体験し、
日に日にインドの魅力にとりつかれ、タフになっていく筆者を感じてください。

私自身もインドに魅せられ、二度ほど行きましたが、
現在でもすぐに行きたい場所です。皆さんも一度行ってみては!?きっとハマります。


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担当 K・S


この本にご興味を持たれたら、
ぜひ、幻冬舎さんの紹介ページをご覧になってみて下さい。

この単行本の紹介ページはコチラ

2006年10月23日

[Trend Clip] Web AD Times

エキサイトがインターネット広告専門の
ニュースサイトを開設しました。

Web AD Times

* ニュース
* 特集
* 用語集
* データ集
* リサーチ
* アンケート

等のメニューがあります。
データ集がメインになるかと思いますが、


「PC向けバナー広告経由での購買行動時の参考情報」

「主なインターネット広告代理店の売上高対前年同期比(2006年4月~6月)」


など興味深いニュースが頻繁に更新されています。
日進月歩の業界ですから、話題は尽きませんね。

こういった情報がどんどんアーカイブされていくと、
より価値のあるサイトに成長していくのではないでしょうか。

RSSでの情報提供が前提となっているからかもしれませんが、
Webサイトの使い勝手としては、疑問符がついたりも。


編集室blogも開設されたようです。
http://blog.excite.co.jp/webadtimes

用語集にはまだまだ知らない用語も含まれているので、
これから逐一見て行きたいと思います。

担当:スナガ


---
当初、「ウェブ アド タイムス」と聞いた時に
宣伝会議が出している「アドバタイムズ。」という
週刊の新聞が、Web版を始めたのかと思いましたが、
違っていました。

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