チーズはどこへ消えた?
著者 スペンサー・ジョンソン
発行 扶桑社
流行っている本なので紹介っていうのも遅いかな?と思いながら…。
題名が面白いですよね。何となくそそられるというか、
どういったことが書いてあるの?っていう感じで。
この本は、2匹のネズミと2人の小人が迷路の中からチーズを探しだすというもので、
絵本??というような発想をする人もいるかと思います。
ですが、この4者がそれぞれの人間のタイプを、そして、チーズが生活手段、
迷路が社会・未来を象徴しているこの世界を迷路になぞられたつくり寓話です。
主人公がネズミと小人なので、すんなり中に入っていけるし、
100ページたらずなので、気軽に読めると思います。
4者の言葉の影に本当の自分が生きるためのヒントが結構見つかると思いますよ。

担当A・K
この本に興味を持たれたら、
ぜひ、扶桑社さんの紹介ページをご覧になってみてください。